あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2018-06

やすらぐ言葉(頼る)


今日、五月二日の名古屋は曇りのち小雨、予報の通りでした。朝出がけに半袖では寒いかなと気になっていましたが、日中はちょうど良い感じの気温、22度でした。

帰りに見つけた「広報なごや(“子育てのコツ学びに、ちょっと出向いてね”のコーナー)」を読んでいて見つけた言葉『人に相談ができる、頼ることも自立』
これが当たり前に出来るようになればどれだけ暮らしやすくなるかとふと思った。
困るって、これが出来ないことのようにも思いました。

 ちょっと飛躍が過ぎるかもしれませんが
『是あれば彼あり、是無ければ彼無なし。
これ生ずれば彼生じ、これ滅せば、かれ滅す(縁起の法則)』
を知るものは生命とは欠陥があるから生命なのだそうです。
 生きることは失敗がつきもの」と知るそうです。
であるならば、こだわりなく、
心配なく善き人に出会えて相談できることが生きることのようにも思えてきました。

 日常においても「生命を大切にする・盗みをしない・淫らなことをしない・嘘を言わない・麻薬、深酒をしない(五戒を守る)」「度を過ぎたケチ・怒りの心・嫉妬心・今行っている悪いことを止め、いま行っていない悪いことをこれからもしない、いま行っている善いことはこれからも続ける、いま行っていない善いことは行うように努める等(八正道)」に気づきながら暮らす。

そのようにすると、社会の成り立ち・政治の成り立ちに迷惑を掛けることなく過ごすことができます。さらに素直な心を生かして善き人に出会えて、学び、励むと、縁起の法則を感じ不安のない、ほほ笑みの明るい生活も知ることができるそうです。

出来なくても絶対に損の無い人生が現れるようにも思います。
74歳の爺さんの「ゆめうつつ」、一番うれしいことのようにも感じます。


 

ゆめうつつ(素直)


  あることをしているときにふと浮かんだことです。
人格者とは「自分の失敗を認め、同じ失敗を繰り返さないように努力する人」だそうです。
失敗を認めず、言い訳を続ける人を人格者と言いません。

 「素直」な人は人格者になれますが、
「素直な人」に変えることはお釈迦様でも出来ないそうです。

 でも心配いりません。
「自分のこころは自分で直せます」と言う教えが
お釈迦様の教えのようにも思もえます。

 この様に受け止めると、心が明るい気分になれますね

夢うつつ(複雑すぎる)

 74歳、一人暮らしの爺さんは今年になって自室のTVを一回も見ていない。
見なくても日常生活に全く影響がない。
見なくなった理由は、こんな質問を知ったからです
「リンゴが10個あります。10人で分けると一人一個に何故ならないのか?」

 いくら世の中、便利になって豊かになっても、
一人一個に近づく社会とは逆の方向に進んでいるとしか言いようのない気持ちになったからです。
つまり格差の拡大が進むだけであると思うからです。
TVを見ても爺さんにとって有意義な感情が起きなくなったからです。

 そんなことからNHKの受信契約を止めました。
そのやり取りのいきさつです。「TV以外にTV放送を受信できる機器はありませんか」と確認される。
「PC・スマートホンではTVを見たことがありません。車はありません」と伝えると「PC・スマートホンにTVが受信できるアプリをインストールしてあるか,否かメーカーに確認してください」と言われ途方に暮れた。

 「口約束」は有効です。それを破る、「嘘を言う」とその報いがありますと私共に伝え、根付かせるのが公共放送の役目です。

 離島などTVを受信できない地域の受信を支えるため・公正・平等を維持するために受信料を負担いただいている、といいつつ、仕組みを複雑化し組織体の維持・拡大を狙っていることの現れのように思えてならない。

 マスコミ、特に公共放送は「一人一個のリンゴ」になるように「はつらつ」とした社会のシステム・政治のシステムになるように、その活動を支え、それを伝えることが大切のように思いますけれども・・・・
つまり習慣的な多数ではなくて、理に適ったことを支え広めることのように思いますが・・・

 

やわらぐ



 3月13日名古屋は良く晴れました。
すっかり春の気分になってしまいます。
74歳の一人暮らし爺さんでもお出かけしたくなる。
で、出かけた先は、お釈迦様のお墓
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覚王山・日泰寺。運動を兼ねてお参りをしました。

なんとなく「やわらぐ」ようなお店の写真です。
木・金・土・日と毎月の21日に営業するという「いち倫」さん
DSC_0007 - コピー (2)
参道にある「ビジネス旅館酒井屋」さん。ビジネスと言うには・・・と感じるが、
一度は中を見たくなる(泊まってみようかな)の気が起きてしまうたたずまいです。
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覚王山境内には梅の花もある。
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 こんなに「やわらぐ」のは寒い冬があってこそ成り立つように思える。
「冬さん」に感謝、「春さん」にも感謝ですね。

 ちょっと趣は違うけれどもこちら、こちらもお読みください
ライオンと虎が去った森












小欲・知足



 今日から3月。名古屋の朝6時の気温は13度の予想でした。暖かかったです。
月・日の経つのが早いこと、本当にビックリです。74歳の爺さんであれば尚更です。

 土・日曜日以外の平日はこれと言ってすることの無い爺さんでも早く感じる。
そんな平日には「テーラ・ワーダ仏教(原始仏教)」を勉強しています。

 私共が一度ならず聞いたことのある「吾・唯・足・知」がありますが、その意味を
{「小欲・知足は『人生の安全対策』アルボムッレ・スマナサーラ長老}を読むと
一層理解が深まるような気がしました。

 「大欲」をしたいけれども「小欲」が現実の爺さんがお勧めします。

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プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

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