あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2015-12

ぼんやりと・・・



今年も今日を含めて3日。
振り返ってみる時間がない人も多い中でこんな呑気な、
日頃の自分の一番遠い処のことをぼんやりと浮かべる。
それは「悟り」。

これをある人は「納得のいく一生を送る」と表す。
では納得するのは誰か・・・・それは自分。

今までのことを振りかえると、出来たと思った瞬間から次の問題が起きているのに、さ
ほど気にせずにやり過ごす、そのツケが現れた歳なのだと、
今頃気づく爺さん。

そんなボンヤリ爺さんでも暮せたことを有りがたく思う。

でも、爺さんになるにはまだまだの人たちには
これがある。
学生なら期末試験。受験生なら入試試験が目のまえだ。
入学した後も試験は続く。試験で自分が判定される。区分けされる。
その区分けの先に何があるのか・・・

社会人になっても昇進試験。
それは誰かが誰かの都合でする事であって自分で決めたことではない。
でも、自分の「○○のために○○をする」を明確になっていると、
ある意味、その試験は今の自分の力を判定してくれる
有りがたいシステムとも思える。

試験がなくなれば相手が勝手に選んで
勝手に表彰することがある。
どんな基準で選ぶかは選んだ人以外は知らない。
そんな選考であっても、選ばれ人の成果、経歴、会見には感動する言葉、話がある。

 例えば、梶田先生は「血税を使って好きな研究をさせて頂いてます」と
話されています。

 大村先生は「他人の役に立つことを」念頭にして、
一時は夜間高校の先生、昼は大学生、土日は研究、
研究費が不足すればアルバイトをしたと記されている。
加えて、科学的な考えがベースになっている
今の社会仕組みを最大限に生かし、公費を全く使わずに
「人の役に立つ」を体現なさる。

 大村先生、梶田先生の業績を聞くとそ、れは、
ノーベル賞の価値を一層高めたようにさえ思う。

 それを悟りと言うのかもしれない。
 などど・・・
スポンサーサイト

 | ホーム |  »

FC2Ad

 

カテゴリ

松原泰道師著「日々好日」を学ぶ (425)
※名古屋市名東区「いくじなし」になりたくないお爺さん (470)
※富山県小矢部市生まれ赤鼻爺さん (52)
※あなたの ひそかな願いは これ (37)
※未分類 (158)
ダイレクト出版様 (37)
アフリエイト (2)
あこがれの言葉 (5)
仕事とお釈迦様の教え(原始仏教・・・?) (26)
○○になるために、これをする・・・・ (3)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

 

プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード