あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2011-12

自分に厳しく

  叱らるる人うらやまし としの暮れ

 標題は小林一茶の句ですが、
一茶は三十九歳のとき、
父と死別します。

 私(松原泰道)も
二十九歳の元旦に師父を亡くしたので、
一茶の句がとくに耳に痛く感じます。

 「叱られるうちこそ花と思え、
他から小言をいわれなくなったらおしまいだ。
陰で笑われているのだぞー 」と、

 師父の嘆声とも叱責ともつかぬつぶやいた声が、
今も私の耳の底に遺(のこ)ています。

 叱り手を失うのは、
その人にとって不幸であるばかりではありません。

 まさに本人の危機です。

 人は老境になり、
叱り手がなくなったら、
常に自分の心中に畏怖すべきものを持ち、
自分に厳しく、
自分を容易に許さぬ覚悟を持つ必要があります。
松原泰道禅師著「きょうの杖言葉一日一言」より引用)

  「67歳」は誰も叱ってくれません。
  
  だからこそ自分に厳しく・・・・と
  心いたします。

  いままでのご訪問
  有難うございます。

  来る年も
  よろしくお願いします。
 
  来年が
  よい年になりますように・・・・
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かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

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