あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2011-05

○○をさせて頂く・・・


  訪れる人にほほえみを 
去りゆく人にはしあわせを


 表題の詞(ことば)は、
ドイツ南部のローデンブルグの
古城の扁額(へんがく)に、
ラテン語で「訪れる者には安らぎを、
去りゆく者には無事(つつがなき)を」
と刻まれてあるのに由(よ)るものと
思われます。

 さらに、
「歩み入る者には安らぎを」
と訳されたのを見受けたことが
あります。

 この誠実な行いと祈りとは、
いつ・どこでも、
だれもが実践することが
願われます。


 仏教者の実践綱目に
「無財施(むざいせ)」があります。

 施は「布施」、与えるのではなく、
自分が徳を積むために
〈貰っていただく無償の行為〉です。

 「無財施」は、
資材が無くてもできる施であること・
その施の結果は広大で
評価できない意味で、
「無財」といいます。
松原泰道禅師著
「きょうの杖言葉「一日一語」)より引用


 気おくれ・躊躇(ちゅうちょ)するって、
日常です。

 でも、
そこを超えたときの気持ちはなんと
軽やかなこと。

 やはり「させて頂く」が一番 
あいそう~
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

 | ホーム |  »

FC2Ad

 

カテゴリ

松原泰道師著「日々好日」を学ぶ (425)
※名古屋市名東区「いくじなし」になりたくないお爺さん (482)
※富山県小矢部市生まれ赤鼻爺さん (52)
※あなたの ひそかな願いは これ (37)
※未分類 (164)
ダイレクト出版様 (37)
アフリエイト (2)
あこがれの言葉 (5)
仕事とお釈迦様の教え(原始仏教・・・?) (32)
○○になるために、これをする・・・・ (3)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

 

プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード