あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2017-05

自分で自分に注意をしたら・・・




この歳(72)歳になると誰も注意をしてくれないというか、
相手にならないと皆様にあきられ状態。
この注意だが自分で気づいて自分に注意をし続けるだけで
その効果は恐ろしいほどの違いを生む様だ。

それはある孫の話と、新聞記事を読んだからだ。
「三歳のころはミニカーの写真を見て、すぐその車名を言い当てていたが、
中学生になった今は、その記憶が全くない」と、
あるお年寄りから聞いたことがある(仮にA君)」

一方新聞記事に「中学一年生で英検一級合格」とある。(仮にB君)
B君の家庭では3歳のころから、英会話に関する環境を考えていたようだが、
とくに親のほうから無理にスクールに通わせると言ったようなことが無いようで、
本人が行きたければ、それはそのとき、と言った感じ、
A君のミニカーの写真といった程度らしい。

片方は記憶がないし、一方は英検一級と言う、その違いは何であるか興味が湧く。 
人の細胞は7年ですべて入れ替わるそうだが、仮に、人に記憶物質があれば当然それも入れ替わる。そのことが関係しているのかもしれない。

この記憶物質に記憶を維持するような刺激、つまり自分で、あることに集中する、
例えば「注意・気づき」を持ち続けようとする心が、それ。
記憶を維持するような刺激を受けないA君は成長するにつれて記憶が消えている。
他方B君は記憶を維持できるような刺激を受ける。

例えば『日本語の通じない人を助けることが出来るといいね・・・・そんなB君は、お母さんもうれしい・・・』などと。
子供の自己形成が始まるころから「注意・気づき」を持ち続けることの重要性を知る。
そして、これは生きているうちはずっと続く大切なこと。
お昼頃になって、朝ごはんに何を食べたか思い出せない爺さんでも、同じ。

さて、そうであっても72歳のじいさんは今更何を・・・・・と言った感じ。
幸いパートの仕事をしているので、この言葉が励み
「人は自分のしている仕事で自分の能力を磨き、個性を充実し、人間として完成に導かれる」・・・・。
でも、気張らずに、それなりに、で、いいのかな・・・


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英検一級合格はこれに尽きるのかな・・・

 71歳のじいさんは、区域の老人の会にできるだけ参加するようにしている。そのとき、ある参加者が孫の話をする「三歳のころはミニカーの写真をみて、すぐその車名を当てていたが、中学になった今は、その記憶が全くない」と話していたのを思い出した。(仮にA君)

 これを思い出したのは、次のような新聞記事を読んだからだ。
『中学一年で英検一級合格』(仮にB君)
  
 B君の家では3歳のころから、英会話にに関する環境を考えていたとようだが、スクールに通わせることがなかったようで、それは、A君のミニカーの写真と言った程度らしいい。

 片方は記憶がないし、一方は英検一級と言う、そのちがいは、どこにあったのか興味がわく。

 記憶を維持しようと言う刺激を受けないA君は成長することと一緒に記憶が消えている。他方B君は成長にするに伴って記憶を維持される刺激を受ける。(注意・気づき) 例えば「日本語の通じない人を助けることが出来るといいね~。そんなA君はお母さんもうれしいいなど・・・」

 育った環境がいかに大切か今頃気づくじいさん、人生やり直したい気持ち・・・・
 
                                                         でもこれだけは・・・・・・

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麦茶を作る

 お盆を過ぎても暑い日が続きそうだ。
爺さんの職場でもご来客用に麦茶を、お湯出ししている。
当然に冷えるまでに時間がかかる。
 容器を二つ使っているが間に合わないと思うときは
ポリ容器に水を張りその中に熱い麦茶の入った容器を浸し、
蛇口から細く水を落とす。
 
 でも蛇口の水はしらぬまに止まっている。
気付いて流しておくと、今度は熱い麦茶を水の入ったポリ容器から出してある。

 それぞれに正しいと思ってしたことではあるけれども、
その本来の目的は達せられないささいな事例。

 『目的を達成するためには、これをする』
が、お釈迦様の教えです。

 それは、
「正しい目的を、正しい意思統一し、正しいこ
とを、優先順位をもって実行する」を意味しているのかもしれない。
などと、ぼんやりと、ささいなことを想う暑い夏。

 コンビニへへ行けばすぐに間に合うしことだし・・・・・・・・
ま、いいかと

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プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

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