あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2017-10

フラストレーション(5) 『仕事は人を完成に導く・・・』


 だれでも、これをすればまず大丈夫といったものがあれば心強い。
それは当の本人に迷いの心が生じていないことでもある。

 あるスーパーのレジでのことです。
淡々とマニアル通りと思える学生風の人もあれば、
レジ担当者の親切心からしていることであろうと思うときもある。

 それでも迷いの生じない状態であれば良いとばかり言えない。
日々の暮らし、仕事の中にはイレギュラーがあり応用問題も生じます。
その時に落ち着いて対応できるのは現場の人が
「お客様が何を求めているのか」を察知できることです。

 日頃から親切心を生かしたいと心がけいると
自然にマニアル通りできていることのようですが・・・・・。 

 きっとよく考えて仕事に取り組んでいることの現れですかね。

「善行為を身近に.」を読んでいて浮かんだことです。
ご参照下さい。
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フラストレーション(4) 『仕事は人を完成に導く・・・』



  この歳(73)になれば気になる言葉の一つ『ご長寿リスク』。
爺さんの若い頃は『ご長寿』は「めでたい」と言う意味合いであったと記憶している。
今は「リスク」がつく世の中になりつつあるようだが・・・

 ある福祉関係のお仕事をしている人とのお話しに、
長寿がリスクにならないような仕組みがあればどのようなものがあるだろうか
と言ったお話があった。

 たとえば、元気なご長寿さんがそうでないご長寿さんのお世話をする。
そうすればご長寿さんは立派な社会資源。
いつまでもご長寿さんでいられます。

 いま福祉に求められているのはこの社会資源を生かす仕組みであるように思います。
もちろん専門性の部分はその人に、そうでない部分のところを
ご長寿さんがそれぞれに出来ることを行うという意味です。

 社会資源と言われる「ご長寿」になるためには、
どんな些細なことでも、意志が起こりその意志に従って行動している事実を
確認し続けることが重要なのかもしれない。
一人暮らしの爺さんであれば『蛇口の「水を出します」・「水を止めます」と
心で確認(意志)声を出して確認(行動)』の繰り返しのようなものですかね・・・・

いつまでも元気でいたいので、こちらも参照しています。

『心の働き、より清らかな心になりたいね』

フラストレーション(3) 『仕事は人を完成に導く・・・』


 幸運は強い意志を好む(気づき)・・・

 この歳(73)になると誰も注意をしてくれないというか、相手にならないと言った感じ。
この注意だが自分が気づいて、自分に注意をし続けるとその効果に驚くほどの違いが生じるようだ。

 それはある孫の話と、新聞記事を読んだからだ。
「三歳のころはミニカーの写真を見て、すぐその車名を言い当てていたが、
中学生になった今は、その記憶が全くない」と、あるお年寄りから聞いたことがある(仮にA君)」
 一方新聞記事に「中学一年生で英検一級合格」とある。(仮にB君)
B君の家庭では3歳のころから、英会話に関する環境を考えていたようだが、
とくに親のほうから無理にスクールに通わせると言ったようなことが無いようで、
本人が行きたければ、それはそのとき、と言った感じ、
A君のミニカーの写真といった程度らしい。

 片方は記憶がないし、一方は英検一級と言う、
その違いは何であるか興味が湧く。 

 人の細胞は7年で全て入れ替わるそうだが、
仮に、人に記憶物質があれば当然それも入れ替わる。
そのことが関係しているのかもしれない。

 この記憶物質に記憶を維持するような刺激、つまり自分で、あることに集中する、
例えば「注意・気づき」を持ち続けようとする心が、それ。
 記憶を維持するような刺激を受けないA君は成長するにつれて記憶が消えている。
他方B君は記憶を維持できるような刺激を受ける。
それは『日本語の通じない人を助けることが出来るといいね・・・・そんなB君は、お母さんもうれしい・・・』などと。

 子供の自己形成が始まるころから「注意・気づき」を持ち続けることの重要性を知る。
そして、これは生きているうちはずっと続く大切なこと。
 お昼頃になって、朝ごはんは何を食べたか思い出せない爺さんでも、同じ。

 さて、そうであっても73歳のじいさんは今更何を・・・・・と言った感じ。
幸いパートの仕事をしているので、この言葉が励み
「人は自分のしている仕事で自分の能力を磨き、個性を充実し、人間として完成に導かれていく」・・・・。
でも、気張らずに、それなりに、で、いいのかな・・・

 爺さんには、「他人のふり見て我がふり直せ」ですね

 時々はここも参照したい「不満の理解がこころを向上させる」

フラストレーション(2) 『仕事は人を完成に導く・・・』


  『仕事は人を完成に導く・・・』は武者小路実篤さんの言葉
『人は自分のしている仕事で自分の能力を磨き、自分の個性を充実させ、
人間として完成に導かれていく』を参照にしました。

  世間はお互いに分担し、支え合って成り立っています。
であるからこそ各人が、それぞれに自利・利他の心で一生懸命であれば、
満足感が得られるのかもしれない。
 
 『仏教とは何か(2)「生きる道具」を「生きること」と間違えないように(A・スマナサーラ長老)』
読んでいるときに、いつも、ノーベル賞を受賞した大村智博士を思い出します。

 ネット検索等でお人柄を知りました。
研究分野を根拠・事実を基に、自分で客観的に定め、確実に取り込む。
今現在私共が生きている社会のシステムを生かし、
それを活用し研究費をねん出、研究を行う。
 成果を商品化し、初期の目的が達成されたら、それでおしまい。
それ以外の利用方法があれば、
それを必要としている人が生活に余裕が無ければ無償で提供する。

 「清らかな人」と言う言葉があります。
大村智博士がその言葉を現しているように思えます。

 ノーベル生理医学賞大村智博士に関する小学生高学年向けの
課題図書もあるようです。
 お写真もいいです。お人柄があふれて見えます。

 時々には『NHKクロズアップ現代「ノーベル賞大村智博士」』
心の参照にしたい。

フラストレーション『仕事は人を完成に導く・・?』



  今どきは本当に便利に暮らせます。
年金だけでは心細くアルバイト程度の仕事をしています。
一人暮らしの爺さん(73歳)でも暮せる。

 でも、スマートホン、TV,インターネット、等を見ると本当に、
よくこんなに働いて大丈夫と心配になるほど働いても、
苦しい生活をせざるを得ない人の状況を知る。
 爺さんの新卒時の頃は健康で一生懸命働くと生活は成り立つ、
だから健康第一にしてわがまま言わず働きなさいで終わり。
こんな言葉はるか彼方。
 今は不公平感が増大するばかり。
でも他人を批判するだけでは解決しないことでもあると思う。

 例えば「梨が17個あります。17人で分けても一人一個になぜならないのか」
それは17人の答えが、それぞれに違うからです。
では17人が同じように理解し、納得すれば不満足は生じません。

 不満足の原因がわかり、それの無くす方法を知り、誰でもが理解・納得し、
誰でもが実行でき、誰でもが確かめられるものがあれば、
その情報が一番知りたいことです。

 このことを行わずに、不満足なことを増やすことに繋がり、
そのことに興味を集める仕組みの中に私どもがいます。
楽しくなる、理不尽な想いスカッとさせてくれる、
なるほどと思うこともしょっちゅうです。
 でも、それだけです。
スカッとしても原因は無くなっていません、

 どうするのかが知りたいのです。

 そういえば最近テレビを見ない時間が多くなった。
その時間は『根本仏教講義:仏教とは何か(A・スマナサーラ長老)』を読んでいるときだ。

 歳なりなのかな・・・・

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プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

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