あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2018-06

おだやかなこころ(1)


75歳になっていてもそれなりに「ドッキリ」がある。
例えば「身体を大切にしましょう」と言っていてもいつまでも生きられるわけではない。
そこら当たりを知った上での言葉と思ったけれども・・・
その言葉は、
『「その時までどのように生きるか?」と言うことです』

その生き方を知りたくなるのが人の勤め、年寄りの勤、願いかもしれない。
全ての物事は移ろいゆく。すべての物事に“こだわり”が成り立たないことを理解し納得して、
それに応じた行動をすれば、それにふさわしい結果が現れることを学び実行し,
結果が得られますように思うだけで終わるかもしれないが・・・・・。

この「おだやかなこころ」を願う気持ちだけでも、のこの頃です。

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あじさい色


  今日の名古屋は朝から小雨です。
予報では24時間続きの雨の様です。
気温も20度前後で変化も少ない一日になりそうです。

 11時過ぎ、食後の片づけを済ませ歯磨きをしながら瞼に浮かんだのは
「あじさい色」この時期にぴったりのきれいな色です。

 その「いろ」が浮かぶ前に思っていたことは(無常・因縁と慈・悲・喜・捨)のあり様をぼんやりと浮かべていました。
そのボンヤリの色がクッキリ現れたような気のする色

加田原01



旬のおいしさ



  福祉関係の方が話されて、なるほどと思ったことです。
「世の中便利になり、欲しいものがいつでも手に入る。
そのお蔭で「旬のもの」を待ちわびていて、それが手に入ったときの感動が少なくなった。
そしてその時季であっても、以前の「しゅん」のおいしさとも違うように感じる。

 世の中、暮らしやすく、便利になると、「旬のおいしさ」が手に入りにくくなるのかな。
便利で暮らしやすくなる喜びは、
その時季、旬になるまで待つ楽しみを少なくしているようにも思えますね。

 生きるって堂堂巡り???

やすらぐ言葉(頼る)


今日、五月二日の名古屋は曇りのち小雨、予報の通りでした。朝出がけに半袖では寒いかなと気になっていましたが、日中はちょうど良い感じの気温、22度でした。

帰りに見つけた「広報なごや(“子育てのコツ学びに、ちょっと出向いてね”のコーナー)」を読んでいて見つけた言葉『人に相談ができる、頼ることも自立』
これが当たり前に出来るようになればどれだけ暮らしやすくなるかとふと思った。
困るって、これが出来ないことのようにも思いました。

 ちょっと飛躍が過ぎるかもしれませんが
『是あれば彼あり、是無ければ彼無なし。
これ生ずれば彼生じ、これ滅せば、かれ滅す(縁起の法則)』
を知るものは生命とは欠陥があるから生命なのだそうです。
 生きることは失敗がつきもの」と知るそうです。
であるならば、こだわりなく、
心配なく善き人に出会えて相談できることが生きることのようにも思えてきました。

 日常においても「生命を大切にする・盗みをしない・淫らなことをしない・嘘を言わない・麻薬、深酒をしない(五戒を守る)」「度を過ぎたケチ・怒りの心・嫉妬心・今行っている悪いことを止め、いま行っていない悪いことをこれからもしない、いま行っている善いことはこれからも続ける、いま行っていない善いことは行うように努める等(八正道)」に気づきながら暮らす。

そのようにすると、社会の成り立ち・政治の成り立ちに迷惑を掛けることなく過ごすことができます。さらに素直な心を生かして善き人に出会えて、学び、励むと、縁起の法則を感じ不安のない、ほほ笑みの明るい生活も知ることができるそうです。

出来なくても絶対に損の無い人生が現れるようにも思います。
74歳の爺さんの「ゆめうつつ」、一番うれしいことのようにも感じます。


 

ゆめうつつ(素直)


  あることをしているときにふと浮かんだことです。
人格者とは「自分の失敗を認め、同じ失敗を繰り返さないように努力する人」だそうです。
失敗を認めず、言い訳を続ける人を人格者と言いません。

 「素直」な人は人格者になれますが、
「素直な人」に変えることはお釈迦様でも出来ないそうです。

 でも心配いりません。
「自分のこころは自分で直せます」と言う教えが
お釈迦様の教えのようにも思もえます。

 この様に受け止めると、心が明るい気分になれますね

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プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

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