あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2017-10

フラストレーション(6)『衆議院議員総選挙』



 福祉関係のお仕事をなさっている方からその様子を伺うときがあります。
認知症で一人では留守ができず事故につながることの心配から利用される方も多くいらっしゃいます。

 その人にスタッフさんが適切なことを,わかりやすくして、
お願いすればちゃんと行って下さるそうです。

 その時の利用者さんの表情はイキイキとしているそうです。
人は自分がどの様な状態になっていてもお願いをされたら助けたくなる、
利他の気持ちが働くのでしょうか。
その時のイキイキした表情は自利の働きでしょうか。

 自分の仕事、他人の仕事と言った区別、自利、利他の区別もなく、
できることをするだけと言った表情は、
「人は自分のしている仕事で能力を磨き、個性を充実し人間として完成に導かれていく」と
重なるところがあるようにもみえる。

 一方、人としてどうなのと思うのは、10月22日の衆議院議員総選挙です。
「森友・加計の疑惑隠し」と言われているようです。
 それは総理と総理に気に入られたいと思う役人たちの
「総理・役人たちが誰のために存在するのか」を疎かにし
「自己都合」を優先したことから生じています。

 「国の将来のため・国民のための奉仕者」であることを実行する議員・役人は目立ちません。
このような人を引き立てて制度を生かすのがお役人さん・議員さんのお仕事です。

 福祉に係る人たちを見習ってくださいの気持ちです。

10月22日は、このことを基準に投票します。
スポンサーサイト

のんびり、のどかな

 
 9月13日名古屋は快晴。
用事があって朝6時前に部屋を出る。
気温は21度。半袖ではチョットひんやりと言った感じ、
駅までの歩きは本当に気持ちがいい。

 地下鉄、バスを乗り継いで、目的のところへ向かう途中のことです。
チョットした草むらと言うか、草ぼうぼうの畑の隅にビニールシートを敷き、
そこで採れたと思わしき、かぼちゃ、冬瓜を並べ招き猫の預金箱。
看板には100円と書いてあるだけの産直販売???
(写真は帰りに撮ったため売り切れ状態???)
産直販売
  
 単位も書いて無く、買う人のご想像にお任せします状態。
「一つ100円、だい金はまねき猫の中にお入れください」と言ったところでしょうか。

 この頃の理不尽な政治屋さん、不倫、暴言、北朝鮮のミサイルと、
何とも言いようのない世情が続く日々です。

 そんな世情を忘れるような、
のんびり、のどかな、「産直販売???」に癒しを想う。

 

自己治癒力


 先日、歯の6月ごとの定期検診を受ける。
奥歯がダメになり抜きました。
何回も治療しましたが寄る年波に勝てないと言った感じでした。

 80歳まで20本の自前の歯を目標にしてましだが
ついにデッドラインとなる。

 待合室の壁に学会発表の資料が貼ってある。
そこに
「医者は患者自身に具わっている自己治癒力を
最大限に引き出せるような治療が重要です」と、
治療直後の写真、半年後、一年後、一年半後の写真を添えてある。

 歯の治療と言えば削るか、詰めるか、抜くか、
入れ歯を想う爺さんには、
歯と言うか口にそんな力があるなんて、
ビックリ、意外なこと。

 そこまでしてくれていたなんて、
感激でした

想像の域を超える人・・・

  もうじき74歳の爺さん、この先、生かすことが無いだろうと思っていたが、
それでもと思い直し「損害保険募集員一般試験」を受ける。

 更新のための受験であるが、それでも、それなりに理解し覚えなくてはならない。
ある意味、時間のタップリあることを最大限に生かす良い機会にもなった。
痴呆症になった同年代の方と係ることがあるとなお更である。

 人それぞれの能わりに違いがあると思うけれども、
それにしてもと思う記事二つ「フランスで初サーフをする盲目のプロサーファー:デレク・ラベロ」と
70年飲まず食わずのインド人男性!確認のため15日監視した結果…」を
読むと人の能力と言ったらよいのか分からないけれども 
人には限界が無い、世間の常識という物差しが自分で限界を作るきっかけになっているのかもしれない。
そして想像の域を超えた世界の現れかもしれない。

 それなりに、気楽な爺さんでも超ビックリの記事

実感のないショック


  8月も今日で終わり。
暑さも一緒に過ぎてほしいとつい思ってしまうこの頃。

 先日ある利用者さんの話を聞いてショックを受ける。
今は、暑ければ冷房し、寒ければ暖房することに
何の不自然も感じない暮らしをしています。

 でも、それは自然に対応していく対応力・適応力を強めることの
逆の方向に進んでいるのかもしれない。

 自然の変化に適応しながら生きてきた、
その基本の部分を弱める今の暮らしの
先のあり様を想うと大ショック。

 私にとって暮らしやすくても 
先々、次世代のことを想うと・・・・ですね。

 ささやかでも気を付けたいと思うこの頃です

 | ホーム |  »

FC2Ad

 

カテゴリ

松原泰道師著「日々好日」を学ぶ (425)
※名古屋市名東区「いくじなし」になりたくないお爺さん (487)
※富山県小矢部市生まれ赤鼻爺さん (52)
※あなたの ひそかな願いは これ (37)
※未分類 (164)
ダイレクト出版様 (37)
アフリエイト (2)
あこがれの言葉 (5)
仕事とお釈迦様の教え(原始仏教・・・?) (37)
○○になるために、これをする・・・・ (3)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

 

プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード