あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2017-06

「無我」の教えと「わたし」(3)


 執着の心が無い

 日々の生活するにあたって「知らない」よりも
「知ってた方が良い」と言った程度であっても、
「善い」と思うことをすれば「善い気持ち」になることは普通に経験しています。

 その事実だけを積み重ねると言った意味合い(執着の心が無い)を繰り返すことができれば、
そこに「不満足な気分」は生じない。

そうであっても、つい出てしまう「してあげたのに」「やってあげたのに」が自分の常。「わかっちゃいるけどやめられない・できない・していない」をたいした意識を持たずに過ごしている。

「今からでも、一つでも意識して頑張ろう」の気持ちになりたいこの頃です。
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お散歩


暑い日続きです。
美しく元気です。
散歩途中のお花です
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うん!頑張るぞの気持ちになります。
お世話をする方々有難うございます。

不完全燃焼

 世の中は、常識・あたりまえ、
といったことでそれなりに成り立っている。
それでも一方が良くて、
もう一方に無理が生じるといったこともよくあることです。

 例えば、WEBデザイン。
 依頼者の要望・目的をしっかり確認し、
その目的が達成するHPを作ることが使命。
でもそれが出来ると次の依頼が来るまで、
つまりHPの効果が下がるまで待たなくてはならない。

 その間隔を短くするため、
依頼者の要望に応えながらそれなりに工夫をする。
その為に、自分の力を100%出し切るのではなく、
「それなりに」と言った部分をのこしながら、
次の依が早くなるように配慮する。
 つまり自己矛盾、不完全燃焼のような気持ちが生じるのも日常などと・・・・・。
でもこんな素敵な答え。
「矛盾しているものを組み合わせるのが大切なのです」

写真は矛盾ではなく、理解できない一株の木。
枝ごとにピンクと白の花をつけている。
IMG_20170406_111135.jpg



手入れも大変そう・・・


   玄関マットを見かける機会が少なくなったような気がする。
そのマットだが、手入れされたものであればいいのだが・・・

 「靴を拭いてからお入りください」と言った意味合いを感じるマット、
靴よりもきれいに手入れされていることが
その条件のように思うけれども。

 今どきは路面にじかに座ったりし、汚れを気にしないほどである。
靴も汚れていない。
こんな思いを知った日には
玄関マットのお手入れも大変だ・・・・

でも、玄関マットの存在が気にならないことの方が
有りがたいのかもしれない。

ゆる~い政治も超大切・・・・



政治のことはよくわからない爺さんです。
偽政者同士の立場が絡んで複雑にしているのかもしれない。

でも偽政者が交渉相手国に泊まった、
その部屋に「感謝」の書き置きを残す。
その書き置きがネットを通じ相手国の国民に広まる。
国どうしは緊張感が高まる中で、国民の間では違った感情が生まれた様子。
ひょっとしてこれがこれからの政治力になるのかな、
などとのんびり想う。

そうなるといいな~

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プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

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