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あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2018-12

最高の人生って・・・



   今年も残すところ一月、
鈍くなった74歳の爺さんでも一年の経つ速さに驚く。
この年齢になれば指図されたり、これをしなければならないと言ったことが無い。
せっかく自分の思うようにできる貴重な時間を生かさないと勿体ない。

 退職金と言った、まとまって収入を狙われて道を外してしまう。
などは、収入の無い爺さんにとっては全く心配がない。
でも他人から非難されるようなことはしたくない。

 くわえて人間だけができることがあるようだが
それを学び、理解し、実行し、結果を体験できると、
それが最高の人生であると「吉祥経」に書かれている。
そして、認知症の予防に繋がるのかもしれない。

 それには生まれてから節目、節目ごとに心がけることが記されているため、
年齢に関係なく読みたくなったらその時の自分の節目に合ったところから読むのもよい。

 「しっかりとした個の確立」などとは言わないけれども、
誰にでも納得できることを知るには非常に役立ちます

(日本テーラーワーダ仏教協会HP、右上の検索BOXに吉祥経と入れて検索)をご参照ください。
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老けない「センス」



ある女性(79歳)を用事でお迎えに伺った。
部屋の玄関に生き生きとした緑が活けてある。
一つは道端の草花、もう一つは建物管理の者が剪定のため切った緑と白模様の葉っぱを貰い、
それを活けたそうです。
捨てられた葉っぱを見て、活けたときのイメージが浮かぶ、
その[心の働き、センス・感覚」にビックリする
DSC_0090 - コピー (3)
 ステキナ「心の働き」が得られるような生き方をなさっていると
心がイキイキとしてくるのかな・・・

 身体は確実に老人病になっていくけれども
こころのイキイキ工場は活用したいね。
 ご参照ください。




振込詐欺者にかけているもの



  しっかりお年寄りの仲間となっている爺さん、もうすぐに75歳になります。
それでもと思って、お年寄りに係る施設でお手伝いをしている。

 ある利用者さんとの話の中で「涙もろい」という話題になって、
親しい、親戚の不幸を知るとウルウルとするのは日常です。

 その他にはと、話になったのは
「不善の者が優位に立ち、絶体絶命のピンチにある善の者を救う為に現れた強力な善の味方、
不善の者をバッサ、バッサと倒す。そして心を改めさせる…」その活躍のシーンを見るといつの間にか涙が出ている。
ウン、ウン「勧善・懲悪」の場面だよね。

 言った後に「勧善・懲悪」って言葉をすっかり忘れていたことに気付く。

 今の時代に絶対必要な言葉のように思うし、
振込詐欺に係る人には絶対にかけている言葉です。
などと・・・



 そして「涙もろい」の意味を知るきっかけになるかもしれないと思います

できることが少なくなる人の特権


 もうすぐ75歳になる爺さんは「なにかわからないけれども晴れ晴れと言った気持」になれない。でもある人への手紙を見ると、そうなんだな~の気持ちになる。

 それはには
『こんにちは、先日の台風で花壇の方は大丈夫でしたでしょうか。
ステキナ絵手紙有難う御座います。暑さが和らぎます。

そして、絵手紙を描くまでの心の働きを想像します。ハガキのサイズ・構想、デザイン、一筆でラインを引き、色を乗せ、「涼」、落款の配置を決める。それら、心の集中力にビックリします。
「始めてから何年位立つのですか?」

 私どもは日常生活{衣・食・住・医療、薬・情報(経験、知識、)・時間の組み合わせ}と言って現在の年齢になっています。
つまり、子供が独立し、二人暮らしになり、病気・老人病に必ずなります。
いま元気な人も、そうでない人も早かれ、遅かれの違いです。
なにも哀しむことはありません。

 でも、「こころ」は最後まで育て、成長、ついてきます。
いま元気な人はそうでない人を支えることでこころが明るく穏やかになっています。
そうでない人は元気な人に支えられる、そのよろこびで「明るく穏やかに」なります。
そんなことを学ぶのが私共の年齢かもしれません。

「○○さん・△△さん」をはじめ同級生に会うのも刺激になります。

「◇◇さん」は車イスに乗る修行をしていただきます。
元気な人は車イスを押す修行をしていただきます。

ゆっくりのんびり、××市内を車イスで楽しんでください。
人気のスポットも車イスで10~15分位です。
旅館には無料貸し出しの車いすがあります。
安心してご参加ください。

まだまだ暑い日が続いています、お身体を大切にお過ごしください。
ご連絡を待ってます』

 今日も行っている日常生活はいくら頑張っても不満の起こらない状態になりません。つまり「四苦・八苦」です。その原因を知り、「四苦・八苦」の無くなった状態を知り、原因を無くす方法を知り、誰でも、いつでも、どこででも実行できるものがあればそれを知りたくなるのも人情です。
それが出来るのも爺さんの特権なのかもしれない。
そして若いうちに学ぶともっと良いのかもしれない。

{日本テーラーワーダ仏教協会HP右上の検索BOXに「四苦・八苦」と入力検索}

ピンコロリ


 想いの通りにならないのも人生なのかな~。
現状で満足なのかな~と問われても、答えが浮かばない。
そんな時に目にしたチラシがこれです。
保健衛生20180808藤田
藤田保健衛生大学キャンパス講座チラシ

 年を取れば病気になる、つまり老人病です。
その時の心構えと言うのか、どの程度の延命治療を望むのか
その判断を当事者が行えられるように、
倫理・道徳・現在の医療現場、状況・尊厳死、安楽死事件など
、種々の絡みがあることを学び、知りました。

 人は誰でも必ず死にます。
このことを「忌まわしいこと」としての日常です。
「死ぬ」は放送用語として禁止の様ですが。
これらなどが重なって自然と自分に死はないという気分でいます。
 ここのところに気付く人には大変有意義な講座であったように感じました。

 最大限の延命措置を望む人もあるだろうし、遅か早かれの違いです、
人に迷惑にならない程度の希望をする人もあるだろうし。と言ったように思いました。

 関係者が困らないように延命措置の意志表示方法についても説明がありました。

 この後、ふと浮かんだこと。
「自分のこころは自分で直せるが、自分の体は思うようになりません。
こころと身体との関係を学び、心の観察と成長を生涯の学びにしたい」などと。
この学びの中に答えが有るようにも思いました。

 明るく穏やかな爺さんになりたい。
 そして、ピンピンコロリと。

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プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

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