あおくさいまま

あなたの幸せは、未熟老人の、この、ブログを育てることで、少し手に入る。 そして、ボケ老人が一人減るかも。 皆様でお育てください。

2017-05

お散歩


暑い日続きです。
美しく元気です。
散歩途中のお花です
IMG_20170522_094432.jpg

IMG_20170519_094900.jpg
IMG_20170518_110410.jpg


うん!頑張るぞの気持ちになります。
お世話をする方々有難うございます。
スポンサーサイト

すなお


先生の言うことを聞かない、理解できない子供もいるようだが・・・・

視線がちゃんと一方向に揃った「素直な花」
IMG_20170518_142528.jpg

感じる機能



なにげなくつけていたTVにバラの花特集が映る。
美しく、いま人気の種類がまとめて映り順に説明をしている。

その時なにかが反応する。
どこかで見た記憶がある。
風呂帰りに見たバラの花だ

品種名は記憶なし
73歳の爺さんは人間としての機能は衰えるに任せるだけ、
右肩下がりだ。
でも「美しく感じる機能は今どき」であったと都合よく解釈、
少しうれしい。

超マイペース爺の仏教感

 
 
☆最強の自己中心者???
 ゴータマ・ブッダ、(お釈迦)を今風に言えば、ミス日本と結婚しお子様を授かった創業社長の2世と言った感じ。
老・病・死の苦(8苦)を解決したいと言って妻子・家業を捨てて家出をする。それは「この世と、かの世も共に捨て去る」その境地を知ることになる。「この世」は脳死をもって死が確定し土にかえる以前のことを現し、「かの世」とは何をもって言うのか、心(思)が想い浮かぶだけだ。それを我と言う。
 
 生きることはある意味、無常(現象の世界)・不満足(苦・迷い)の連続ともいえる。自我を固定的に捉えることがその原因とする。つまり固定的な自我を無くすことを無我と言う。無我を覚知した状態とは自分の「思」他人の「思」などと言う分別の相が生じない(無記)。不満足(苦・ストレス)の生じ様の無いことを言う。(四諦)

☆自利と利他の世の中
 科学的な思考をベースに成り立っている今の世(分別・概念・戯論)に、無我の覚知を合わせてみる。分業・分担・役割を互いに果たすことで今の世は維持されている。個人を例にすればスマートホンを使い、電車に乗り、日々暮らしている。各自の「思」が各自の「思」と同じにして世の中が成り立っているようにも見える。

 例えば、プテックの店員が、自分に似合う洋服の選び方をよく知らないお客様へ 根拠と事実をもって似合う洋服を紹介できる。そのように努める店員の想いを指す言葉を「思」と言う。この「思」はお客様の「思」に重なっている(同じている)。結果は店員の売り上げになり、お客様の不満足の解消になる。つまり相手もよろこび自分も充実した状況が生じる。このように捉えると「おおもとの仏教」の仕組は面白い。理想の世の中そのものを現しているようにも思える。

追伸:1、人は自分のしている仕事で能力を磨き、個性を充実させ、人間として完成に導かれていく。
(武者小路実篤)
   2、お釈迦様(ゴータマ・ブッダ)は自己中心者であった。(佐々木閑)
   3、時代・地域が変わっても変わらない教えが仏教
   4、始めに心があって心に血が通って命になって、それにエネルギーが加わって生命になる(岡潔)
   
上記の1~4のことを、超マイペース爺(73歳)の経験と合わせ、この先・これからの方へのストレスの解消、納得のいく人生のご参考になればと想いまとめてみました。皆様のご意見、ご感想をプラスして、更に良いものになると幸いです。
   
   
    

無理をしません

  フルパワーで開店準備完了
  ご来店お待ちしてます。
  朝10時の写真
IMG_20170507_094249.jpg

 本日の業務は終了しました。
 次のご来店をお待ちいたします
 夕方6時の写真
IMG_20170507_181420.jpg
 (お花がつぼんでます)

 小さくても自然の摂理守ってます。
 逆らって、無理はいけません

 
 

 | ホーム |  »

FC2Ad

 

カテゴリ

松原泰道師著「日々好日」を学ぶ (425)
※名古屋市名東区「いくじなし」になりたくないお爺さん (475)
※富山県小矢部市生まれ赤鼻爺さん (52)
※あなたの ひそかな願いは これ (37)
※未分類 (159)
ダイレクト出版様 (37)
アフリエイト (2)
あこがれの言葉 (5)
仕事とお釈迦様の教え(原始仏教・・・?) (27)
○○になるために、これをする・・・・ (3)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

 

プロフィール

かれいだにのよし

Author:かれいだにのよし
男・・・でも男はとっくに過ぎた お爺さん

お歳・・・決まって毎年一月十日に替わる。2010年満66歳

産地・・・富山県小矢部市嘉例谷(google earthで、生まれた家の屋根が確認できる)

名前・・・桜井 與三次郎

仕事・・・一生しない(好きなことを仕事にすれば 一生 仕事をせずに過ごせる。これ夢)

かわっているところ・・・間違い:失敗:ご迷惑:空気 読めないはもちろんです。そして、「事の良し悪しは 3歳の子でもわかる。それを 行うは80の爺さんでも難しい」と、開き直っている。

 拙いブログですけれども、リンクはフリーでございます。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード